























今は、スマホひとつで、欲しいものが家に届く時代。
だからこそ、売場に足を運ぶ体験そのものに、
意味をつくる。
それが、これからのスーパーの役割です。
私たちは、日々、無数の選択肢の中から
「何を選ぶか」を無意識に決めています。
なぜ、その商品に手を伸ばしてしまうのか。
なぜ、その言葉に少し心が動いたのか。
実はそこには、
「この商品が食卓でどんな風に並ぶ?」
「その食卓で、誰がどんな会話をする?」
「そのために、どんな言葉や並べ方で魅力を伝える?」
そんな、未来の誰かの笑顔までを考えた設計があります。
私たちはその視点から提案をしています。
スーパーの売場は、
アイデアを実装し、
その結果が売上として返ってくる、
リアルなマーケティングの現場です。
「売場をつくる」ことは、
「人の心を動かす」こと。
それが、スーパーの仕事の奥深さであり、
面白さなのです。
今は、スマホひとつで欲しいものが家に届く時代。
だからこそ、売場に足を運ぶ体験そのものに、
意味をつくる。
それが、これからのスーパーの役割です。
なぜ、その商品に手を伸ばしてしまうのか。
なぜ、その言葉に少し心が動いたのか。
実はそこには、
「この商品が食卓でどんな風に並ぶ?」
「その食卓で、誰がどんな会話をする?」
「そのために、どんな言葉や並べ方で
魅力を伝える?」という、
人の感情を想像した設計・提案が隠されています。
「売場をつくる」ことは、
「人の心を動かす」こと。
それが、スーパーの仕事の奥深さであり、
面白さなのです。



サミットは、住友商事グループとして首都圏に126店舗※を展開する食品スーパーマーケットです。「日本のスーパーマーケットを楽しくする」をビジョンに掲げ、一人ひとりの気持ちに寄り添う空間=お店づくりを追求。
経営理念である「嘘の無い仕事」のもと、ノルマのない誠実な商売や「さん付け」呼称、年2回の7連続休暇など、社員が自分らしく働ける環境づくりも徹底しています。
※2026年6月時点の情報です。

スーパーの仕事と言われて、
「品出し」や「レジ打ち」が思い浮かぶ人も多いのでは?
実は、それらはスーパーの仕事のほんの一部の作業にすぎません。
実はこんなことも!?いくつ知っているかチェックしてみてください。
天気予報を見て、その日の気温に合いそうなメニューを考えながら、食材の調理・加工の仕方を変えています。たとえば暑い日は手早く作れる料理向けに、寒い日は鍋や煮込み料理向けに加工し、手に取りやすい工夫をしています。
曜日や時間帯ごとに売れる商品が異なります。昼食向け、夕食向け、仕事帰りのおつまみや即食品など、1日の中でも時間帯ごとに売場を変化させています。
この商品は、「どんな人が誰と食卓を囲み、どんな会話が生まれるのか?」まで想定し、POPや売場づくりで魅力が伝わるよう工夫します。
サミットのPOPは、社員が実際に食べて感じたことやおすすめポイントを手書きで作成。売場でお客様との会話のきっかけにもなっています。
いつ、何が、どれだけ売れたかをリアルタイムでデータ収集・分析。さらに、お客様との会話を通じて、即時、売場を変化させる。
マーケティングの連続!
各店舗において社員が自ら考えたオリジナルイベントも企画・運営しています。お客様と一緒に楽しみ、いつもの買い物がワクワクするようなお店づくりをしています。
前日の販売データをもとに、各コーナーの製造・販売計画を立て、売場レイアウトを設計し、改善を重ねます。このようにして、マーケティングの腕を上げていきます。
入店から退店までのお客様の動線を考慮し、社員が「この位置に、この商品を配置することで、~な方に手に取ってもらいやすいこと」まで考え抜いています。そんな「戦略」の集大成が「お店」なんです。

スーパーの仕事は、商品を並べて値段を付けるだけの単純作業ではありません。
天候や時間帯、地域性、お客様の気分や生活背景を読み取り、数字とお客様の声をもとに、人の心を動かす選択肢を食の価値として提案すること。
スーパーの売場には、たくさんの戦略が詰まっています。









数値分析が得意でロスのコントロールが的確な人、お客様との会話が好きで、嗜好を聞き出して最適な商品を提案する人、体を動かしながら考えるタイプで、スピード重視の製造と効率的な陳列を得意とする人、論理的思考で社内で企画を通す力のある人——。
十人十色の個性豊かな売場が集結して、唯一無二の存在を創り上げている。
AIで代わりのきかない“その人にしかできない”社員個人のもつ能力発揮を、最大の価値として大切にしています。


サミットは、担当者、サブチーフ、チーフ、店長、ブロックマネジャー、本部社員へとステップアップの道があります。ここでは、各ステップの仕事内容と、社員のリアルな声をご紹介します。
担当者の仕事は、商品を並べるだけではありません。どんな売場にすれば手に取ってもらえるか、どう工夫すれば数字につながるかを自分で考え、実行する仕事です。チーフやパートタイム社員と連携しながら、売場づくりの主役として動きます。アイデアが結果に直結する、やりがいと成長を実感できる役割です。
POPや売場づくりを自分で手がけた結果、売上が上がったときが一番ワクワクします。チーフから任せてもらえること自体がありがたいですし、その期待に応えられたときの達成感はひとしお。
自分のアイデアが店や会社に貢献できたと実感できる瞬間が、この仕事を続ける原動力になっています。
特売の売場設営を任されて、頭の中で描いていた通りに仕上がったときはワクワクが止まりません!
欠品等で商品が届かないこともありますが、そんなときでも先輩社員と協力して在庫のある商品でベストな売場をつくり上げた時は、達成感が大きいです。
チーフの仕事は、担当の部門に関わるヒト・モノ・カネなど幅広くマネジメントを行います。
販売計画・戦略を考え、仲間と共有しながら実践し、売上に結びつける。自らの采配が部門の成果に直結するため、大きな達成感と成長を日々実感できます。十数人のメンバーを束ねながら、リーダーとして部門を引っ張る役割です。
お客様から「すごく鮮度が良くて美味しそうね」と声をかけていただけると、とても嬉しいです。自分で作った売場を他部門の担当者に褒められることもあり、頑張った瞬間を仲間が見てくれていることが励みになります。
失敗したときも上司が一緒に改善点を考えてくれるので、チーフとして安心して挑戦し続けられています。
鮮魚部門の年末商戦は、何回経験してもワクワクします。大きな数字が動くのはもちろん、うまくいかないこともあって、その反省が「来年も頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。パートタイム社員と試食しながら反応の良かった商品を売り込んで、その結果をフィードバックできる。皆で売場を動かせることが、この醍醐味です。
店長の仕事は、店舗全体の売上管理・運営を担います。各部門の数十人~数百人の社員と日々コンタクトをとり、連携して売場づくりのアイデアを引き出し、店全体の方向性を示します。一人ひとりの1歩が積み重なって大きな成果につながる。そして、社員たちの成長の瞬間を一番近くで感じられるのが、店長という役割の醍醐味です。
「これは売れる!」と確信した商品を社員全員と共有して、売場をつくるときはワクワクが止まりません。策がハマったときは、皆でガッツポーズするほど嬉しい。
パートタイム社員からの「これ売ってみたい」という提案も大歓迎で、結果を皆で喜び合える瞬間が頻繁にあるのが、サミットの店舗運営の魅力だと感じています。
店舗の社員たちが自ら工夫して作った売場で商品がよく売れたとき、お客様も従業員も笑顔になっている姿を見るのが何より嬉しいです。各部門がアイデアを出し合ってイベントを成功させたときも同じ。決められた休日数がきちんと取れる仕組みが整っているので、皆が安心して働ける環境をつくることも、店長の大切な役割だと感じています。
ブロックマネジャーの仕事は、担当エリアの複数店舗を巡回しながら、各店長・チーフをサポートし、売場づくりや人材育成の方向性を示すことです。1店舗では生まれなかったアイデアが、店舗間の共有によって広がっていく。自分の動きが地域全体の売場の質を底上げする、スケールの大きな役割です。
複数の店舗を担当するからこそ、多くの社員と関わる機会があります。現在は、約300人以上の社員と接していますが、一人ひとりの成長を感じられたときは本当に嬉しいです。もちろん、すべてが順風満帆に進む人ばかりではありません。本人に直接アドバイスをしたり、上司や先輩社員に共育について話し、指導の仕方を見直してもらったりすることもあります。そうした関わりを通じて、気持ちが前を向く手助けができたと感じる瞬間に、ワクワクします!
店長やチーフ、担当者が努力を続け、目標や予算を達成した時の笑顔に出会える瞬間に、大きなワクワクを感じます!店舗で働くメンバーの中には、思うように業績を改善できず、悩む人もいます。そんなときに、こちらから答えを押しつけるのではなく、本人が自分で考えて取り組めるように寄り添い、必要なフォローをしていく。そうした関わりが結果につながり、笑顔が増え、前向きに仕事へ向かう姿を見られることが、ブロックマネジャーの魅力です。
将来のキャリアを考えたとき、本部という選択肢もあります。だからこそ、まずは店舗でお客様や売場に向き合い、現場ならではの面白さや学びを重ねることが大切です。
日々の経験の積み重ねが、自分らしいキャリアの可能性を広げていきます。
店舗の仕事は、売場づくりや接客、チームでの工夫を通して、自分のアイデアが売上などの「数字」や、お客様の「声」として、目に見える形で成果につながります。
その積み重ねの先に、対人スキル、数値管理能力、マーケティング力、協調性など、仕事を通じて自己成長にもつながります。






仕事で大切なことは、一人で成果を出すことではありません。売場の工夫やお客様の声、数字の変化をチームで共有し、協力して成果を生むことです。
皆の「これやってみない?」の積み重ねで、お店も一緒に成長する。
その過程と成果を仲間と分かち合い、スーパーの枠を超えた存在へ。
入社4年目・チェックスタンド部門
入社2年目・ベーカリー部門
入社21年目・共通部門

サミットが大切にしているのは、目の前の一人ひとりのお客様に「とことん向き合う」ことです。たとえば、お客様には「いらっしゃいませ」よりも「こんにちは」と挨拶をしています。そこから自然と会話につながり、「〇〇さんに会いに来た」と言っていただける関係に。一方通行ではなく、「双方向」のコミュニケーションをお客様とも、社員同士でも大切にしています。
入社11年目・精肉部門
入社3年目・チェックスタンド部門
入社4年目・チェックスタンド部門

「嘘の無い仕事」は、サミットの経営理念です。
目先の利益や売上のために商品やサービスについてごまかしをしない、社員の意欲やがんばりが正当に評価される。
当たり前のことを日々きちんと当たり前にする。
仕事で判断に困ったときの「相談相手」が、この経営理念です。
入社11年目・精肉部門
入社2年目・ベーカリー部門
入社8年目・総菜部門

ワンマンプレーではなく、社員一人ひとりが各々の個性を「価値」に変え、能力を発揮し、その力の総和で前に進んでいくことを目指しています。各店の取り組みを日々、社内SNSで共有し、互いに磨き上げ、高め合っています。
入社7年目・グロサリー部門
入社4年目・総菜部門
入社21年目・共通部門

サミットでは「年2回の7連休」を取得しています。
ライフとワークにメリハリをつけ、人生を充実させることが、
社員が生き生きと活躍し、ワクワクするお店づくりにつながるからです。
入社2年目・ベーカリー部門
入社21年目・共通部門
入社16年目・副店長

サミット採用公式Instagramで発信中の内容を、一部ご紹介します。



