鮮魚部門の仕事って、
こんなに面白い!
鮮度が命!生鮮魚・刺身・干物・練製品などを扱う鮮魚部門。
さらに、素材だけでなく、店内製造の煮魚・焼魚なども取り扱っています。
鮮魚部門の仕事の魅力を、社員にインタビューしました!
サミットへ入社後は約4年間、担当者として勤務。その後、サブチーフとして5年間で2店舗を経験し、現在はチーフとして6年ほど勤務しています。
日々、鮮魚部門だからこそできる、お客様へのメニュー提案や調理・加工のヒントをお伝えする楽しさ、様々なニーズや変化を捉え、行動した結果がすぐに返ってくる面白さを実感しています。
- 入社15年目
- 鮮魚部門チーフ
サミットへ入社後は約4年間、担当者として勤務。その後、サブチーフとして5年間で2店舗を経験し、現在はチーフとして6年ほど勤務しています。
日々、鮮魚部門だからこそできる、お客様へのメニュー提案や調理・加工のヒントをお伝えする楽しさ、様々なニーズや変化を捉え、行動した結果がすぐに返ってくる面白さを実感しています。
鮮魚部門の役割は?

毎日の食卓から特別なディナー
まで幅広く活躍できる部門
(M.Tさん)
食卓のメインにも、副菜としても様々なシーンに関わるのが鮮魚部門の特徴です。
例えば、刺身などは食卓の小鉢にもなり、特別な日には主役級の活躍もします。
そのような日常の食卓から、誕生日などのお祝い事、ひな祭りやクリスマスといったイベントなど、多様なシーンに合わせた提案をしていくことが鮮魚部門の腕の見せ所です。
「魚は食べたいけれど、食べ方が分からない、難しそう…」
魚に対して、このように思われているお客様が多く、実際に「これってどうやって食べるの?」とよく聞かれます。
そのようなお客様に対して、刺身なのか、焼魚なのか、煮魚なのか?おすすめの食べ方を提案したり、どんな売場づくりやメニュー提案をしたら魚を手に取ってもらえるかを考えることが面白く、売上やお客様の声をいただくなど、結果に表れた時の達成感もあります。
さらに、日々魚をさばくことで自然と技術も上達していき、自分で加工した切身や刺身が売れた時は、喜びを感じます!
どんな仕事?

魚の加工調理だけじゃない。
状況に合わせた売場づくりや
販売計画立案も重要な仕事
(M.Tさん)
魚の加工調理や品出しの他、販売計画の立案も、重要な仕事です。
毎朝、お店に届いた丸一尾の状態の魚を、切身や刺身、それぞれどのくらいの量を製造するかを、気候や特売の状況に応じて鮮魚部門の社員で決めて加工しています。
これは、鮮魚部門ならではの楽しさです!
さらに、リアルタイムで変化していく売場の状況を確認しながら、作業の段取りを調整することも業務の一つです。
1日のスケジュール
| 7:00 (早番社員の出勤) | 売場・在庫チェック後、 当日の売場・レイアウト調整 |
|---|---|
| 8:00 | 商品の製造、陳列、POP作成など |
| 10:00 (遅番社員の出勤) | 午前締め切りの発注や売れ行きを 見ながら、作業指示の調整 |
| 12:00 | 休憩 |
| 13:00 | 追加の商品製造の指示・段取り、 翌日分の発注や販売計画の作成 |
| 16:00 (早番社員の退勤) | 値引き作業、夕方の売場レイアウト変更 |
| 18:00~ (遅番社員の退勤) | 売場の状況を確認しながら、 翌日に向けた準備 (終了後、退勤) |

(M.Tさん)
開店前は、前日の売場チェックや在庫確認を行い、チェックが終わり次第、当日の天候や在庫状況、当日の入荷状況などに応じて売場づくりを行います。
その後、午前中は開店前に組んだ売場に向けて商品を製造しながら、来店されるお客様の様子を見て、量や並べ方を細かく調整します。
午後は、午前中の売れ行きや過去のデータなどを参考に追加製造を行いながら、夕方のピークに向けて売場を整えます。
そして夕方以降は、売り切り作業と並行しながら翌日の準備を行い、退勤の流れとなります。
私はこんな取り組みを
しました!
会社で初となる
チラシ特売の立案と実施により、
売上高前年比約1,000%を達成!
(M.Tさん)
サブチーフ時代に、チラシ特売計画の機会があり、「干物よりどりセール」を提案し、会社で初となるチラシ特売を実施することに。通常の販売計画では、過去の実績を参考に計画を立てるのですが、初めて実施するセールであったため、参考データがありませんでした。
そこで、直近の鮮魚部門の各コーナーの売上高や客数の前年比推移を参考に、私自身の「売りたい!」という思いを込めて、多めに販売数量を設定しました。
販売目標達成を目指し、チーフに相談した上で、店長にも直談判をして、鮮魚部門の売場とは別に店内の一等地の売場にも陳列することに。
販売日当日は、店内放送でのアピールや試食販売も積極的に行った結果、全店の鮮魚部門の中で1位の金額を売り上げ、その中で干物の売上高前年比約1,000%という驚異的な実績を達成しました!
気持ちや行動について、
どのように考えていましたか?
「よりどり3パック~円」というセールだったので、売れ筋の商品に絞るより、なるべく多くの対象商品をまとめて販売した方がお客様に「自分で好きな商品を選ぶ楽しさ」を提供できるのではないかと考えました。
どのように立てましたか?
日頃から売場で作業をしながらも、お客様の動きをよく見るようにしています。
お客様が「気になるけれど、購入まで至らない」商品の訴求方法を考えた時に、今回のよりどりセールは、そんなお客様の「思いきって試してみよう!」という買い物スイッチを押せるキッカケになれば…という思いで、試食販売も実施しました。
その結果、いろいろな商品を手に取ってもらうことができ、実績につながったと思います。
ポイントはどこでしたか?
セール全体としての売上は好調でしたが、内訳を見ていくと、品切れしてしまった対象商品もいくつかありました。
どの商品がどれだけ売れたか、どの商品が残ってしまったか、どの商品が足りなかったのか…。
全体の売上だけでなく、個々の商品の発注量が適正であったか、どの商品が特に売れやすいのか、という点も注目していました。
次に活かしたことはありますか?
品切れしてしまった商品、逆に在庫が残ってしまった商品。その内訳を次回以降はどうしていくか…これは今回のセールだけでなく、日々の商品化の際にも意識している点です。
私が主導で、このセールの販売計画を立てた経験が、その後の部門運営にも役立っています。
「即食商品の需要を
キャッチした取り組み」で、
売上高前年比130%超えを実現
(M.Tさん)
平日の夕方以降は、仕事帰りに来店されるお客様が多く、即食商品(買ってすぐに食べられる、調理いらずの商品)の需要が高くなります。
そこで、夕方の時間帯に出来立て・切り立て商品の製造量を増やして売り込みをしました。
この取り組みを継続すると、夕方の出来立て販売の認知度が上がり、どんどん売れ行きが良くなっていきました。
最終的には、即食商品の売上高前年比130%~150%まで大きく伸ばすことができました!
思い切った作戦変更で、
切身の売上高1.5倍増に成功

(M.Tさん)
ある切身のセール時に、それまでは2切入をメインの品揃えとしていたものを、3切入・4切入をメインに変更してみました。
2切入の売上がもともと好調だったので、メインの品揃えの規格(数量)を変更することは、思い切ったチャレンジでした。
フェース取り※を調整したり、普通なら2切入→3切入の順番に、少量規格から並べるところをあえて逆にして目立たせてみたりと、創意工夫をしながら取り組んだ結果、普段のセール時よりも約1.5倍の売上に!
すでに人気の商品も、売り方の工夫次第でもっと売上を伸ばせることを実感しました。
どんな人におすすめ?
技術に自信がなくても大丈夫!
人と話すこと、魚が好きな人に
おすすめ

(M.Tさん)
魚をさばいた経験の有無は関係なし!
技術面は、入社後にきちんと身につける機会があるので、未経験でも大丈夫!
社員同士はもちろん、お客様ともコミュニケーションをとる機会が多いのも、鮮魚部門の特徴だと思います。
魚に関する知識や包丁技術を身につけたい方、お話好きな方は、ぜひ鮮魚部門で一緒に働きましょう!
就活生の皆さんへの
メッセージ
自分で考えて動ける、楽しく
仕事に取り組める環境があります
(M.Tさん)
スーパーの仕事は、想像以上に、商品の加工調理や品出し以外の仕事も多いです。
「どうやったらもっと売れるのか」「どうやったらお客様に喜んでもらえるのか」など、経験の浅い頃からいろいろなことを考えて、チャレンジできる環境があることが、サミットの良さだと感じています。
「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」という事業ビジョンに向けて、一緒に楽しく仕事しましょう!
年2回の7連続休暇あり!
サミット株式会社
サミットは、住友商事グループとして首都圏に126店舗※を展開する食品スーパーマーケットです。「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を事業ビジョンに掲げ、経営理念である「嘘の無い仕事」のもと、正直な商売や、年2回の7連続休暇など、社員が自分らしく働ける環境づくりにも力を入れています。
※2026年6月時点の情報です。