子育ても、
仕事も大切にする働き方

サミットで総菜部門のサブチーフを務めるM.Kさんは、入社14年目。
結婚・出産・育休・短時間勤務を経て、今も第一線で働き続けています。5歳と2歳の子どもを育てながら、昨年11月にはサブチーフに昇格。「辛い時期もあったけど、その都度認めてくれる上司がいて、一緒に解決してくれた」と話すM.Kさんに、スーパーの働き方のリアルをたっぷり聞きました。

就活中に感じた「この会社、なんかあたたかい」という直感が、14年後の今どう答え合わせされているか——
M.Kさんの言葉で語ってもらいます。

INTERVIEW
結婚・出産・短時間勤務を
経て、
総菜部門の
サブチーフへ。

サミットの総菜部門でサブチーフを務めるM.Kさん。
就活時は「人と接する仕事がしたい」という軸でサミットと出会い、新卒入社。育休・短時間勤務を活用しながらキャリアを積み重ね、2児の母として働くリアルな姿を語ってもらいました。

上北沢店 総菜部門サブチーフ M.Kさん
M.Kさん
  • 入社14年目
  • 総菜部門
    サブチーフ

サミットの総菜部門でサブチーフを務めるM.Kさん。
就活時は「人と接する仕事がしたい」という軸でサミットと出会い、新卒入社。育休・短時間勤務を活用しながらキャリアを積み重ね、2児の母として働くリアルな姿を語ってもらいました。

目次

黙々と作業するより、
多くの人と接する仕事を
したい

会社説明会で気づいた、
スーパーの意外な奥深さ

就活を始めた時、まず思ったのは、ひたすらパソコンに向かうような事務仕事よりも、アルバイトで接客の経験があり、人と接する仕事の方が自分には合っていると感じたことです。そこで、小売業を中心に見ていこうと決めました。

最初は正直、スーパーの仕事って「ただ商品を並べるだけ」というイメージしかなかったんです。でも大学の会社説明会でサミットの話を聞いて、見方が変わりました。お肉・魚・総菜など部門ごとにしっかり役割が分かれていて、1店舗が1つの会社みたいになっている——その構造を知って、「これは面白いかもしれない」と思い、スーパーも何社か見てみようという気持ちになりました。

サミットに決めた理由は、
社員の「あたたかさ」

いくつかのスーパーを比較していく中で、最終的にサミットを選んだのは「人」の印象でした。選考が進む中でお話した社員がとにかくあたたかくて、圧迫感を感じた会社もありましたが、サミットにはそれが全くなかったんです。

同僚との様子

選考中に自由に店舗見学する機会があったんですが、どの店舗に行っても社員が親切で、それがさらにサミットへの興味を深めました。他の会社を受けた時の印象と比べると、サミットの雰囲気は違うなと感じました。

14年経った今、
実際の職場はどうですか?

就活中に感じた「あたたかい会社だな」という直感は、14年経った今でも変わっていないと思います。アットホームで話しやすい方が多くて、世代も幅広い。
そういう雰囲気が続いているのが、長く働けている理由の一つです。

子どもが生まれて、
仕事の進め方が変わった

「自分で抱えすぎない」——
任せることを覚えた

結婚したタイミングでは、働き方はほとんど変わりませんでした。実は結婚前から、職場で短時間勤務の社員と一緒に働いた経験があって、「子どもができても働き続けられそうだな」というイメージは自然と持てていたんです。

大きく変わったのは、実際に子どもが生まれてからでした。短時間勤務になって「短時間で、時間内にこなさなければいけない」となった時、それまでの自分のやり方を見直すことになりました。

仕事風景

もともと仕事を一人で抱えやすいタイプだったんですが、それだと短時間勤務では終わらないこともあります。
それから、声かけも今まで以上にするようにして、「周りをもっと頼る」という意識に変えていきました。
そうしたら、子育て経験のある社員も、パートタイム社員も、皆協力してくれました。

復職の不安は勤務地

育休から復職するにあたって、一番不安だったのは仕事そのものよりも、勤務地でした。配属先の店舗が家から遠い店舗になってしまったら、子育てと両立できるのかなって。
でも実際には通いやすい範囲の店舗に配属してもらえて、ほっとしました。

仕事の感覚については、もちろん離れていた分の不安はありましたが、それは少しずつ慣れて徐々に取り戻していきました。むしろそれよりも、育児と仕事の両立がうまくできるかという方が気になっていたかもしれません。

産休・育休も、短時間勤務も、
「当たり前」に利用する
環境がある

「おめでとう」が
当たり前の雰囲気

妊娠を報告した時は、周囲から祝福ムードで迎えてもらいました。産休・育休を取るのは今ではもう当たり前の流れになっているので、誰かに嫌な顔をされるとか、プレッシャーをかけられるということは全くなかったです。

小学校卒業まで短時間勤務は、
本当に心強い

今は8時半から16時半の短時間勤務で働いています。通常勤務だと17時半まであるので、1時間短い勤務形態です。
短時間勤務は小学6年生まで使えるのですが、うちはまだ上の子が5歳、下の子が2歳なので、「小学校に上がった後も短時間勤務が使える」というのはすごく安心感があります。

総菜部門の様子

シフト制なので土日の出勤もありますが、平日に休みが取れるのはむしろ便利な部分もあって。学校の手続きや保育園の用事など、平日じゃないとできないことも、シフトの中でちゃんと動けるんです。
有休も取りやすいので、「ここぞ」という時は休みにくさを感じたことはほとんどないですね。

サポートをきちんと利用できる
環境かどうか?も大切

産休・育休・短時間勤務の制度がしっかりしているのはもちろんですが、それ以上に「制度を使いやすい雰囲気」があることが大事だと思っています。
サミットはその両方がそろっているので、子どもが小さい時期でも安心して働けているなと感じています。

14年間続けてこられたのは、
大きな達成感があったから

季節需要に合わせた販売計画が
結果に繋がる、
その瞬間がたまらない

スーパーの仕事で一番面白いと感じるのは、恵方巻きやクリスマスといった大きなイベントの時です。何をどれだけ作るか、どのようにオペレーションを組むかを考え、当日に向けて準備をし、結果が数字に出る——その達成感がたまらないんですよね。

自分でアイデアを出して、計画して、販売して、その結果が目に見えてわかる仕事なので、「チャレンジしたことがすぐに目に見える、結果につながる」実感があります。辛い時期もありましたが、その都度相談できる上司がいて、悩んだ時も親身に考えてくれる。
それが14年続けてこられた理由だと思っています。

短時間勤務でもサブチーフ——
子育てとキャリアは両立できる

短時間勤務の状態で担当者からサブチーフに。最初の頃は「大丈夫かな」と不安もありました。
ですが、続けていくうちに、担当者の時よりも大きなやりがいを感じるようになりました。

サブチーフはチーフが休みの日の責任者を担うポジションで、チーフと同じような仕事も任されます。まだまだ子どもが小さいので、今は「限られた勤務時間内で、少しでも売上に貢献する」ことを着実に積み上げていくことが目標です。

「子育てしているからキャリアは止まる」じゃなくて、短時間勤務でも責任あるポジションを任せてもらえる環境があることが今の自分にとってのやりがいにもつながっています。

就活中の皆さんへ

総菜部門の様子

迷って、悩んで、自分に合う会社をしっかり探してほしいと思います。
サミットの仕事は、自分で計画して販売して、その結果が目に見えてわかる仕事です。
アイデアを持って取り組むのが好きな人にとっては、やりがいを持って働ける仕事だと思いますよ!

SUMMARY
スーパーの働き方は、
ライフステージに合わせて
変えていける

「スーパーは体力勝負で、結婚や出産したら続けにくそう」——そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
でもM.Kさんの14年間は、そのイメージを少し変えてくれるはずです。産休・育休制度の利用は当たり前の環境で、短時間勤務は子どもが小学6年生修了まで適用可能。年2回の7連休でまとまった休みも取れます。シフト制だからこそ平日に動きやすい利点もあり、子育てとの両立がしやすい環境が整っています。
サミットの働き方の特徴は、制度があるだけでなく「利用するのが当たり前の環境であるところ」。短時間勤務でもサブチーフを任されるように、キャリアとの両立も大事にしています。

転居を伴う異動なし、
年2回の7連続休暇あり!
Produced by
サミット株式会社
サミット

サミットは、住友商事グループとして首都圏に126店舗※を展開する食品スーパーマーケットです。「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を事業ビジョンに掲げ、経営理念である「嘘の無い仕事」のもと、正直な商売や、年2回の7連続休暇など、社員が自分らしく働ける環境づくりにも力を入れています。
※2026年6月時点の情報です。

Message
サミットが
日本の
スーパーマーケットを
楽しくする

目指すのは、お客様も地域社会もお取引先様も、そして働く私たち社員も、「みんながワクワクするスーパーマーケット」。
AIで代わりのきかない“その人にしかできない”社員一人ひとりの個性や能力を最大発揮し、新たな価値に変え、スーパーマーケットの枠を超えた唯一無二の存在を目指しています。
「自分のアイデアで価値を生み出したい」「人との関わりを楽しみながら働きたい」
そんなふうに思ってくれた方、少しでも興味をもってくれた方へ。
「こんな社会人もいるんだな」「こんな働き方、生き方っていいかも」
そんな新たな発見と共に、輝かしい社会人への道のりのサポートをさせてもらえたら嬉しいです。

イラスト
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