ベーカリー部門の仕事って、
こんなに面白い!
フランスパン、食パンや菓子パン、食事パンなど、店内で様々な手作りのパンを扱うベーカリー部門。
その他にも、ドーナツ、ピザ、サンドイッチ、バーガー、パイ、フルーツタルトなど、多数の商品を取り扱っています。
そんなベーカリー部門の仕事の魅力を、社員にインタビューしました!
サミットに入社して9年目になります。入社約9ヵ月で、ベーカリー部門のリーダー(部門運営責任者)となり、その後、入社4年目にチーフへ。
現在も同職で、部門運営や商品製造などを担当しています。
- 入社9年目
- ベーカリー部門
チーフ
サミットに入社して9年目になります。入社約9ヵ月で、ベーカリー部門のリーダー(部門運営責任者)となり、その後、入社4年目にチーフへ。
現在も同職で、部門運営や商品製造などを担当しています。
ベーカリー部門の役割は?

「香り」でお客様を引き込み、
シーンに応じた多彩な商品で
お客様一人ひとりの心を満たす
(M.Kさん)
日常のシーンでは、食パンをはじめ、お昼ご飯に適切なサンドイッチや総菜パン、子どものおやつや大人のデザートにおすすめのスイートパン、ドーナツなどを扱います。
また、クリスマスや母の日、ひな祭りなどのイベントでは、食卓を豪華に彩る店内手作りのピザやりんごパイなどをメインで品揃え。日々、お客様に寄り添う商品の販売をしています。
ベーカリー部門で販売している商品は嗜好品が多く、いかにお客様の“買い物スイッチ”を押せるかがポイントになると思います。
そのために、ワクワクする売場づくりやイベントに力を入れています。
焼きたての時間を事前に案内したり、試食会や人気商品投票、お子様向けのピザ作り体験イベントなど、社員皆のアイデアで、様々な取り組みを実施。
「なくても困らないけど、あると豊かになる」嗜好品だからこそ、「サミットのパンが食べたくて買い物に来たよ」の声をいただけた瞬間が、何よりベーカリー部門の冥利に尽きます!
どんな仕事?

商品の製造から売り方の考案、
数値の管理まで多岐にわたる業務
(M.Kさん)
主な仕事はパンや関連商品の製造ですが、日々のPOSデータ(販売実績)を元に、いつ・何を・どのように訴求するのかを多角的な視点で考えることも重要な仕事です。
商品の販売方法(試食販売)や売場陳列の工夫、商品特徴をアピールするコトPOP(※1)の作成などを実施し、お客様に美味しいパンを届けられるように励んでいます。
また、季節に合わせた新商品を毎月品揃えするため、イベント時期にも合わせて売り方を考える点でも、変化に富んだ部門だと思います。 業務内容は社員へのパンの作り方の指導から、売上・利益・スケジュールなどの管理まで多岐にわたります。
1日のスケジュール
| 7:30 (早番社員の出勤) | 売場整理、当日製造用の原料準備 |
|---|---|
| 8:00 | パンの商品化、売場管理、作業指示 |
| 10:00 (遅番社員の出勤) | 部内ミーティング、納品荷受け、在庫整理 |
| 12:00 | 休憩 |
| 13:00 | パンの商品化、売場管理、翌日準備、 販売計画や数値分析等の事務作業 |
| 15:30 (早番社員の退勤) | 値引き作業や翌日準備 |
| 18:00~ (遅番社員の退勤) | 売場の状況を確認しながら、 翌日に向けた準備 (終了後退勤) |

(M.Kさん)
出勤後は、前日の販売実績の確認やメールチェックの後、当日の商品製造に使用する原料の準備をします。
午前中は主に製造作業に入りながら、パートタイム社員に作業指示を出し、品出し、そして売場レイアウトを組みつつ、接客応対も行います。
焼き立ての商品が次々と出てくるため、POPや店内放送で出来立てをアピールして売り込みます。
午後は、今後の計画を立てたり、翌日の準備を進めたり、先を見据えた業務が多いです。
また、新商品や売り込みたい商品をアピールする、コトPOPの作成など、事務的な作業も進めます。
私はこんな取り組みを
しました!
クリームパンの
大々的な売り込みで、
通常の
約50倍の数量1,100個が完売!

(M.Kさん)
1日に通常24個販売するクリームパンを、いつもの特売より少し安い値段で入荷した際に、思い切った数量を売り込みました。
当日はクリームの搾りたて販売を1時間に1回実施!
さらに、その時間に合わせて試食販売も行い、作り立てのライブ感を演出。
また美味しさのポイントをまとめたコトPOPも掲示して販売した結果、通常の約50倍の1,100個を1日で販売することができました!
ベーカリー部門は販売方法を工夫することで、数字を大きく伸ばすことができるので、とってもやりがいを感じます!
気持ちや行動について、
どのように考えていましたか?
普通に商品が並んでいるだけでは、メーカーさんから仕入れて販売しているパンと差を感じにくいため、いかに焼き立てや作り立てのライブ感を売場で演出できるかがカギだと考えました。
また、新商品も試食で味を確かめることができれば、食べたことがない人に手に取ってもらいやすいのではないかと思いました。
どのように立てましたか?
新入社員研修で行った、単品量販の販売チャレンジで、試食販売の経験を積み、対面で直接声かけをし、アピールすることで売れやすいことを学びました。
そこで、今回の試食販売でも、なるべく売場に出て、お客様との会話を大事にしました。
ポイントはどこでしたか?
「今日はコレ!」と決めた商品に絞って売り込みをすることで、お客様からの認知度が上がり、そこからリピーターが増え、長期的に販売実績が伸びるんです。
そのため、売り込みを行った後も1か月は、通常よりも数量を増やして品揃えをするように心掛けました。
次に活かしたことはありますか?
ベーカリー部門では、商品のリピーターを「どれだけ増やすか」がポイントになります。
そのため、アイテムを入れ替えながら販売チャレンジを定期的に実施することで、部内全体の売上アップを目指しています!
時間帯に合わせた販売計画で、
サンドイッチの販売数量が
1.3倍に
(M.Kさん)
午前中は、ランチ需要の高まる、調理パンやサンドイッチなどをいかにジャストインタイムで提供するか意識しています。
サンドイッチの売り込みでは、普段よりも作業者を増やすなどして、スピーディーに商品化(商品の製造、陳列、POP作成など)を進めることで、販売数量を1.3倍に伸ばしたこともありました。
このように、時間帯別に売れやすい商品群が異なるため、各時間帯に合わせた製造計画を日々行っています。
売場の陳列場所を変えて、
販売数量が大きくアップ
(M.Kさん)
いつも売場の端に並べていた商品があり、同僚から「味は美味しいんだけど、売場であまり目立ってないよね」と言われたことがきっかけとなり、部門のメンバーと話し合い、試しに売場の先頭に出して売り込むことに。
その結果、なんと普段の約3倍もの数量が売れたんです!
「どこに並べるか」ひとつとっても売上は、大きく変わることを体感しました。
まだまだ工夫しがいがありますね!
どんな人におすすめ?
変化を求める人に向いている部門
(M.Kさん)
日々、変化を求めて様々なことに挑戦したい人におすすめです。
たとえば同じ商品の製造作業でも、その日の気温や温度によって、パン生地の扱い方を細かく調整しているんです!
探求心のある人には、飽きのこないぴったりの職場だと思います!
就活生の皆さんへの
メッセージ
チームのみんなで楽しく働きたい、食の楽しさを広めたい、
食品業界をもっと盛り上げていきたい、
そんな人にぴったりの環境です!

(M.Kさん)
学生の皆さんが想像されている以上に、「楽しい」がある仕事です。
一人ひとりに向き合う接客を得意とする人もいれば、数値や人の管理を得意とする人、商品を作るのが得意な人など、様々な人や商品でスーパーマーケットのお店は成り立っています。
サミットは「日本のスーパーマーケットを楽しくする」という事業ビジョンを掲げ、「そのためには、社員である自分たちも楽しもう」という気持ちで皆が働いてます。
時には大変なこともありますが、社員みんなで協力して楽しいお店にするために本気で考え抜き、新しいことにチャレンジし続けていくことが、私にとって最高の職場です!
少しでも「良いかも?」「楽しそうかも?」「一緒にやってみたい」と思ってくれた方、ぜひサミットへ!
年2回の7連続休暇あり!
サミット株式会社
サミットは、住友商事グループとして首都圏に126店舗※を展開する食品スーパーマーケットです。「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を事業ビジョンに掲げ、経営理念である「嘘の無い仕事」のもと、正直な商売や、年2回の7連続休暇など、社員が自分らしく働ける環境づくりにも力を入れています。
※2026年6月時点の情報です。