青果部門の仕事って、
こんなに面白い!

季節ごとに色とりどりの野菜・果物を扱う青果部門。
素材だけでなく、店内手作りのカットサラダ・カットフルーツ・デザートも品揃えしています。

青果部門の仕事の魅力を、社員にインタビューしました!

目次
INTERVIEW

学生時代には、サミットの青果部門で4年間ほどアルバイトをしていました!
入社後も青果部門に配属となり、入社6年目からは、青果部門のチーフ(部門運営責任者)を担当しています。

顔写真
O.Hさん
  • 入社7年目
  • 青果部門チーフ

学生時代には、サミットの青果部門で4年間ほどアルバイトをしていました!
入社後も青果部門に配属となり、入社6年目からは、青果部門のチーフ(部門運営責任者)を担当しています。

青果部門の役割は?

イメージ

鮮度感・季節感を演出できる、
お店の"顔"となる部門

(O.Hさん)
青果部門は、店内先頭に位置する売場で、集客を大きく左右するお店の"顔"となる部門です。
カラフルな野菜や果物で、鮮度感や季節感を演出でき、スーパーのなかで最も、四季を表現しやすい部門。

お店に入った瞬間、目に飛び込んでくるのが、ジューシーで美味しそうなスイカがずらりと並ぶ売場だったらどうでしょうか?
「わあ、夏だ!」——そんなふうに、一気に季節を感じられますよね。
また、ネギやきのこ、白菜、柚が同じコーナーに並んでいたら、
「今日は寒いし、鍋にしようかな」と、自然とその日の食卓が思い浮かぶはず。

実はこうした売場づくり、すべて私たち社員の知恵と工夫で考えているんです。
商品の並べ方ひとつで、人の生活に寄り添いながら、自分のアイデアも活かせる。
そこに鮮度感と季節感を加えて、お客様の暮らしや食卓をもっとワクワクに。
だからこそ、「青果部門ってめちゃくちゃ面白い!」と日々感じています。

どんな仕事?

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野菜コーナーの売場を整えるO.Hさん

発注や品出しから売場づくり、
売上対策の立案まで幅広い業務

(O.Hさん)
野菜・果物の商品加工や品出し、陳列、発注、ロス管理といった業務をベースに、売場づくり・売場展開まで幅広く担います。
さらに、お客様のニーズを捉え、売上アップのための施策の立案・実行も重要な仕事です。

1日のスケジュール

7:00
(早番社員の出勤)
在庫確認、前準備
7:30開店前の各作業の進捗確認
8:00商品の陳列、展開
9:00
(遅番社員の出勤)
品出し、商品展開、他社員への作業の指示出し、部門別ミーティング
12:00休憩
13:00午後に納品された商品のストック整理
14:00在庫確認、発注、翌日準備
16:00
(早番社員の退勤)
品出しや指示出しをしながら事務作業
(スケジュール、販売計画の作成)
18:00~
(遅番社員の退勤)
売場の状況を確認しながら、翌日に向けた準備
(終了後退勤)
※退勤時間は、シフトにより変動します。
イメージ
売場でお客様に接客をすることも

私はこんな取り組みを
しました!

季節需要に合わせた
売場づくりで、焼き芋の
売上前年比300%を実現!

(O.Hさん)
秋に、需要の高まる焼き芋の売場づくりに力を入れました。
その結果、売上高前年比300%という成果を獲得。利益面の予算も達成しました。

当時、お客様の
気持ちや行動について、
どのように考えていましたか?
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焼き芋は日ごろの売れ行きをみていて、年代問わず好まれていると感じました。
主食にもおやつにもなる手軽さが、幅広い人に愛されている理由かなと。
そこで、売り込みをしたら、たくさんのお客様に喜んでもらえると思ったんです。
店長や副店長に売り込みの相談をした際にも、「やってみよう!」と背中を押してもらいました。

この施策で、意識していた
ポイントはどこでしたか?

売上だけでなく、利益面もきちんと考慮した点です。
焼き芋は利益もしっかり取れる商品なので、思い切って拡大販売をしたことで、売上と同時に利益アップにもつながりました!

単身・高齢者世帯向けの
商品が好評!

(O.Hさん)
単身世帯や高齢者世帯に向けた、少量の商品、即食商品(買ってすぐに食べられる、調理いらずの商品)、簡便商品(少しの手間で簡単に食べられる、調理をラクにする商品)の販売に注力しました。
袋詰めのカット野菜、1人分のカットフルーツなど、商品化に手間ひまがかかりますが、絶対にそこにニーズがあることがわかっている商品です。
だからこそ、手間をかけてでもきちんと品揃えすることで、着実に売上につながっています。

「まずはやってみる!」方針で、
目立たない商品の売上アップに
成功

(O.Hさん)
「まずはやってみよう」という方針で、普段はあまり売り込まない(最前面に陳列しない)商品を目立たせて販売してみたんです。その結果、マッシュルームなど毎日使う商品ではないものでも、POPなどで目立たせ、調理用途を伝えてみると売れることがわかりました。

どんな人におすすめ?

野菜・果物が大好きな人に
向いています!

(O.Hさん)
彩り豊かな売場づくりに興味がある人に、青果部門はおすすめです。
また、「野菜・果物の美味しさ、食べ方を伝えてみたい!」という方にもおすすめです。

就活生の皆さんへの
メッセージ

イメージ

単純作業だけではない、考えて
取り組む楽しさがある仕事です!

(O.Hさん)
スーパーの仕事は、単に品出しすることではなく、きちんと戦略を練って、緻密に計画を立て、販売する必要があります。
そうしなければ、お客様には支持してもらえません。
売場づくりの楽しさは、普段買い物している立場からではあまり意識しないような、様々な仕事にこそ詰まっています。
ぜひ、みんなで楽しく働きましょう!

※掲載内容は、2026年2月時点の情報です。
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の仕事内容とは
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サミット

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※2026年6月時点の情報です。

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AIで代わりのきかない“その人にしかできない”社員一人ひとりの個性や能力を最大発揮し、新たな価値に変え、スーパーマーケットの枠を超えた唯一無二の存在を目指しています。
「自分のアイデアで価値を生み出したい」「人との関わりを楽しみながら働きたい」
そんなふうに思ってくれた方、少しでも興味をもってくれた方へ。
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そんな新たな発見と共に、輝かしい社会人への道のりのサポートをさせてもらえたら嬉しいです。

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