チェックスタンド部門
(レジ)の仕事って、
こんなに面白い!

会計業務、レジの開閉コントロール、サービスカウンターでの各種業務、電話応対など、幅広く担うのがチェックスタンド(レジ)部門。買い物をされた方全員と接点をもち、「お店の顔」となる重要なポジションです。

チェックスタンド(レジ)部門の仕事の魅力を、社員にインタビューしました!

目次
INTERVIEW

サミットに入社後、担当者を経て、入社6年目にチェックスタンド部門のチーフに。改装店の立ち上げにも携わり、その後入社8年目に本部の店舗サポート部へ異動。
新規レジ研修や新入社員研修、セルフレジ全店導入フォローなど様々な経験をした後、新店のチーフとして開店業務を担当し、現在に至る。

顔写真
K.S
さん
  • 入社
    12年目
  • チェックスタンド
    部門
    チーフ

サミットに入社後、担当者を経て、入社6年目にチェックスタンド部門のチーフに。改装店の立ち上げにも携わり、その後入社8年目に本部の店舗サポート部へ異動。
新規レジ研修や新入社員研修、セルフレジ全店導入フォローなど様々な経験をした後、新店のチーフとして開店業務を担当し、現在に至る。

チェックスタンド(レジ)の
役割は?

イメージ

お客様のお店の印象を
決定づける、まさにお店の“顔”

(K.Sさん)
1日あたり数千人のお客様が来店され、そのうちほとんどの方が買い物の最後にレジを使用します。
どんなに素晴らしい商品を取り扱っていても、会計時にレジが大混雑していて長時間待たされたり、その際の社員の接客に心がこもっていなかったとしたら…。
そのお店の印象はマイナスになってしまいます。

反対に、欲しい商品がなかった場合でも、社員が親身な対応をしたり、会計がスピーディーに進んだり、笑顔でちょっとした気遣いの声かけがあったとしたら——
「終わり良ければすべて良し」の通り、チェックスタンド部門の対応ひとつで、サミット全体のイメージまで決まります。

今日食べる・使うモノをただ買いに来るだけでなく、見かけたら話しかけたくなる存在を目指して、お客様との会話をたくさんするようにしています。
意見・要望だけでなく、地域のことやお客様の考え、トレンドなど様々な情報を得られます。

人との関わりがシンプルに楽しくて、日々新たな発見があることが面白いと感じます。
そして何より、「ありがとう」の言葉をいただく機会は、間違いなくチェックスタンド部門がダントツで多いです!

どんな仕事?

イメージ

とにかく徹底して、
一人ひとりに“寄り添う”仕事

(K.Sさん)
レジ操作全般や、電話応対を含めお客様との直接的なやり取りがほとんどを占めます。
お客様によって求める対応やレベルが異なるため、目の前のお客様が「何を伝えたいのか」「“本当は”何を求めているのか」を素早くキャッチし、適切な対応の判断をするために、傾聴力がとても重要です。

そのため、日常的にお客様と会話をし、関係性を築いておくことも役立ちます。

1日のスケジュール

9:30
(早番社員の出勤)
レジ操作・お客様対応
10:00
(遅番社員の出勤)
レジ操作・お客様対応
12:00~15:00休憩
(混雑状況に応じて交代で入る)
15:30店舗ミーティング
18:30
(早番社員の退勤)
スケジュール作成、
店舗会計(金庫の開閉)
19:00~
(遅番社員の退勤)
売場の状況を確認しながら、
翌日に向けた準備
(終了後退勤)
イメージ

(K.Sさん)
午前中は主に、レジ操作をはじめとしたお客様対応の業務を行います。12:00~15:00の間で社員が交代で休憩をとります。
その後、店舗ミーティングにて、お客様からのご要望や改善して欲しいことなどを社員と共有します。

他部門のメンバーとコミュニケーションをとる重要な時間なので、全体で共有したいことなどは事前にまとめておき、直接伝えるようにしています。
ミーティング後は、事務所でスケジュール作成や店舗会計など事務作業を行い、遅番社員に引継ぎをして退勤します。

私はこんな取り組みを
しました!

接客だけじゃない!
単品量販の実施で
売上アップにも貢献!

イメージ

(K.Sさん)
チェックスタンド部門だけでは“売上”をもたないのですが、部門のメンバーにも「店舗全体の数字に興味を持ってもらいたい!」と思い、チェックスタンド部門での単品量販を行いました。

工夫した点は、実際に試食した感想をコトPOP※に書き出し、売場に掲示したことです。
皆で試食も実施し、ありのままのリアルな商品特徴を、手書きで表現することで、多くの方に手に取っていただけました!

※コトPOPとは…お客様の日々の暮らしに役立つコトや、知りたいコト、知らなかったコト、興味・関心のあるコトをテーマに手書きで作成しているPOP。
当時、お客様の
気持ちや行動について、
どのように考えていましたか?

メンバーに売り込みチャレンジの相談をした時、実際に「食べてみないと味が分からない」「量が多いと、食べ切れるか・使い切れるか心配で買わない」という声があがり、まさに“リアルなお客様の声”だ!!と捉えました。
そこで、試食をした際のメンバーのコメントをもとに、コトPOPを作成しました。

この施策で、特に意識していた
ポイントはどこでしたか?

売上の成果を共有する際に「●%」という伝え方ではなく、販売数量で目標を設定し、「●個売れたよ!」と共有するようにしました。
皆の士気も上がり、試食の際の店内放送にも熱が入りました。
「売る」という仕事の楽しさの気づきにもつながったと思います。

この結果を受けて、
次に活かしたことはありますか?

この取り組みのきっかけは、店舗全体で取り組む「部門担当者の販売チャレンジ」にチェックスタンド部門が含まれていなかったことでした。「一緒に何か取り組みたい」と思い、早い段階で取り組み始めました。
部門内でも、全員で売り込むことを口頭で伝えながら進めたため、「お客様が手に取っていたよ!」といった声や、「何個売れたの?」と数字に興味を持ってくれる社員が、少しずつ増えてきています。
また、店舗サポート部で業務していたときは、店舗の地域特性に合わせて英語表記の掲示物を作成し、新店オープンをトラブルなく遂行することができました!
売場や販促物、コトPOPを活用して売り込むことで、日頃は直接的に売上に関与しないチェックスタンド部門でも、店舗の売上アップに貢献できることを実感しました。今後も皆で協力し、継続していきたいです。

どんな人におすすめ?

人に共感できる人、
興味を持てる人

(K.Sさん)
目の前の人に対して「どうなんだろう?」「何を考えているのかな?」と少しでも思える人に、向いていると思います。
自分から話すことが苦手、お客様と会話することに対して抵抗がある方もいるかもしれませんが、会話の基本は相手の話を聞くことです。

声をかけられれば、どんなことにも耳を傾け、話を聞く場面が多々あります。
その時に、その人に対して興味をもたなければ真剣に話を聞くことはできません。
だからこそ、話している相手に興味を持ったり、共感できたりする人が向いていると思います。

就活生の皆さんへの
メッセージ

お客様の暮らしの一部になれる、
やりがいの大きな仕事です

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(K.Sさん)
スーパーでの仕事は、想像以上に多くのお客様の生活に大きな影響を与えます。
食品を販売しているので、お客様の食卓に私たちが関わったものが並び、その商品をきっかけに笑顔や会話が広がっていく。
そんな仕事です。

お客様の暮らしの一部になるというのは、誰にでもできることではありません。
毎日、目の前の人に真剣に向き合い、少しでも「サミットに来て良かった」と思っていただけるようチャレンジを続けていると、自然と楽しさとやりがいを感じることが、どんどん増えていきます。

私は本当にサミットが大好きです。サミットの良さ、“向き合う”接客の楽しさを多くの方に、もっともっと伝えたいです!
皆さんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。

※掲載内容は、2026年2月取材時点の情報です。
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部門の仕事内容とは
転居を伴う異動なし、
年2回の7連続休暇あり!
Produced by
サミット株式会社
サミット

サミットは、住友商事グループとして首都圏に126店舗※を展開する食品スーパーマーケットです。「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を事業ビジョンに掲げ、経営理念である「嘘の無い仕事」のもと、正直な商売や、年2回の7連続休暇など、社員が自分らしく働ける環境づくりにも力を入れています。
※2026年6月時点の情報です。

Message
サミットが
日本の
スーパーマーケットを
楽しくする

目指すのは、お客様も地域社会もお取引先様も、そして働く私たち社員も、「みんながワクワクするスーパーマーケット」。
AIで代わりのきかない“その人にしかできない”社員一人ひとりの個性や能力を最大発揮し、新たな価値に変え、スーパーマーケットの枠を超えた唯一無二の存在を目指しています。
「自分のアイデアで価値を生み出したい」「人との関わりを楽しみながら働きたい」
そんなふうに思ってくれた方、少しでも興味をもってくれた方へ。
「こんな社会人もいるんだな」「こんな働き方、生き方っていいかも」
そんな新たな発見と共に、輝かしい社会人への道のりのサポートをさせてもらえたら嬉しいです。

イラスト
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